北欧で見たダークチェリーパイを想い出して

ゴールデンウィークの三日目、今日はダークチェリーパンを作りました。
これは、リスドールという中力粉を使ってイースト、牛乳、塩、砂糖、バターを入れて5分間こねボールに入れ2倍になるまで40分発酵させます。その後ボールから取り出し丸め直してベンチタイム20分。こねるのはホームベーカリーなので簡単にできます。生地を長方形に延ばしその上にシナモンとブルーベリー風味のマジパンをのせて棒状に巻きそれを2cm位の厚さに切る。

アルミの型にのせて焼成します。焼き上がったら粉糖と牛乳を合わせてアイシングを作りパンの上にぬったものです。

たまにパン作りをして、ミルクティーと一緒に食べると、とても優雅な気分になります。
いつも美味しいパン屋さん探しなどをしていますが、形がいびつでも、やっぱり自分で作ったパンが一番。

昔北欧を旅行したときに、スエーデン、デンマークのパン屋さんで美味しいデニッシュパンに出会いましたが、このパンもデニッシュ生地で作ると一層風味がまして美味しいことでしょう。

パン作りは一次、二次発酵とあるので本当に時間の余裕がないと作る気がわきませんが、ゴールデンウィークだからこそ、いろいろなパン作りをしてみたいものです。 

AD

関連記事

  1. ゆずは万能調味料
  2. フランスフェア  美味しそうなパンが一杯
  3. 旅する郷土菓子(7)アルザス地方 さくらんぼのサンドクーヘン
  4. ミスドでゴディバの味を・・・
  5. 紅茶とマロンクリームのトライフル
  6. ノルマンディー地方の林檎のタルト
  7. フランシュコンテ地方のグラタン
  8. 南フランスの想い出(2)小さな村めぐり

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。
PAGE TOP