tantemarie77の記事一覧

  1. アルザス地方 お菓子屋さんはクグロフでいっぱい

    以前住んでいたブザンソンからアルザス地方のコルマールまでは近かった。またストラスブルグからスフレンハイムまでは車で30分くらいで行ける。そんなことで、アルザス地方にはよく足を運んだものだ。中でもドイツ国境に近い陶器の街スフレンハイムでは、工房にてアグノーの森でできる良質の粘土…

  2. お庭がスイーツ色に染まる

    やっと我が家のチェルシーガーデン(自称)も秋色になりました。毎年植えているこのプリムラジュリアンという品種はいろいろなスイーツの色に似ているので、それにちなんで名前が付けられています。★ピーチフロマージュ(ピーチとフロマージュ(チーズ)が混ざり合っ…

  3. ノルマンディ(3)伝統的な林檎のタルトを作る

    昨日ほとんどの林檎を収穫しました。市販のものに比べて色は鮮やかではありませんが、味は甘酸っぱくてとてもおいしい。そんなことで、林檎のジュースのほかに、今日はノルマンディ風林檎のタルトを作りました。これは調理師学校のノルマンディ出身のジル先生から教えてもらっ…

  4. ノルマンディ(2)リンゴの種類にびっくり

    ノルマンディは林檎の名産地とあって種類が豊富だ。レネット種、サンクレール種、ゴールデン、エルスターなど。。。この土地の人は、市場にカートを持っていき、10kgくらいたくさんカートに詰め込んで買っていく。家のカーブ(地下蔵)に貯蔵できるので、長期間保存も可能だ。ノルマン…

  5. ノルマンディー ルーアンの美術学校

    「一度、ルーアンに遊びに来ない?」アニーはパリ郊外のアパートで一緒に共同生活をしていた女学生だった。ソルボンヌ大学の文学部を中退し、ノルマンディのルーアンの美術学校に籍を入れていた。パリにいた時はアルバイトでエコールデボーザール(国立高等美術学校)で裸婦のモデルのアルバイトを…

  6. マダムゴベッティのミラベルのタルト

    「今日は旬のミラベルのタルトよ」マダムゴベッティは一番先にブザンソン(フランス東部)に下宿したときの宿のおばさんでした。ウイークディは、ブザンソン大学に通っていましたが、土曜日や日曜日は講義がなく休みなので、よく午後の紅茶に誘ってくれました。ゴベッティさんの部屋に入ると、すぐ…

  7. 憧れの葡萄ふじみのり

    湘南の藤沢の農家の人が、今までの巨峰よりも大粒で容易に実るようにと父種は「ピオーネ」母種は「井川」を交配させた藤稔(ふじみのり)を誕生させました。家でも7年前に植えて網をかぶせるようにしたら、何とか実がつくようになりました。↑これは5年前のぶどうだんだんグリーンの実が…

  8. ももちゃんお誕生日おめでとう

    「モモちゃん。お誕生日おめでとう!」今日でモモちゃんは5歳になりました。猛暑で、ヒーコラいっているのはいいのだが、段ボールの中でまるでお地蔵さんのようにどっしりと構えてびくともしない。モモちゃんは動かないのである。去年までは「ごはんよ」というと、さっとお皿の所まで走る…

  9. 真夏のガーデンパーティ

    フランスでは夏のバカンスに旅行に出かける人も多いが、田舎の別荘で過ごす人も多い。別荘といっても日本人が軽井沢や那須に豪華な別荘を所有するという感じのものではなく、親の代から譲り受けた田舎の普通の古民家(セカンドハウス)のようなものである。別荘は、主に富裕層が休暇やレジャー目的で利用さ…

  10. 神楽坂でばったり三国シェフと出会う

    今日は中学校のプチ同窓会を神楽坂でしました。神楽坂といっても、飯田橋の理科大の近くの日仏学院内にあるロワゾードフランスというレストランでランチです。フランス料理界の巨匠として日本でも知られているベルナール・ロワゾー。バターや生クリームは控えめにして、素材の旨み…

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