tantemarie77の記事一覧

  1. ポタジェガーデン(1)ゆずドリンク

    現在は小さな小さなお庭で果実や野菜を育てていますが、東京にいたときは、本当に狭いベランダでした。しかし、小さな空間でも、太陽の日差しが入るところであれば、あとはたっぷりの愛情を注いで水を上げることができれば、なんとか植物も育ってくれました。そのこじんまりとしたベランダで、南高梅やレモンを鉢植…

  2. Bonne Annee 2026

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします今日は、茅ヶ崎の海岸に行き富士山をながめ。。。。。海沿いのカフェで一杯のコーヒーを飲み、清々しい朝を迎えました。今まではフランスの地方のお…

  3. シャンパンと生ガキとももちゃんと

    今年もあと数時間で終わり。。。今年のクリスマスは風邪をひいてしまい、思うようにお料理ができなかったので、レヴェイヨン(大晦日)は張り切って残っていた和牛の塊で、ヨーロッパの郷土料理を作りました。冬の厳しい寒さの時によく食べるグーラッシュ(ハンガリー)とタルティフレット(アルプ…

  4. 神楽坂でプチ・クリスマス会

    昨日は高校時代の友達とカジュアルなお店クロモンマルトルでプチクリスマス会をしました。パリのビストロの定番バベットステーキ、そしてビーツのポタージュが私は大好き。年末になってどうしても食べたくなったので、神楽坂のこのお店クロモンマルトルを選びました。Le Clos Montmart…

  5. アルザス地方(3)コルマールのクリスマス

    雪が降ったりして、きびしい寒さの中でも何のその、クリスマスは一年で一番盛り上がる時です。クリスマス前になると、子供たちはそわそわします。そう、夢のメリーゴーランドに乗れるからです。フランス東部アルザス地方のコルマールではクリスマスに大きなメリーゴーランドが…

  6. アルザス地方(2)クリスマスのマナラ

    アルザス地方では、12月に入ると子供たちが楽しみにしているおやつがあります。それがマナラなのです。12月6日の前夜に子供たちは長い靴下を枕元にかけておきます。私がブザンソンというアルザス地方から1時間の田舎町にいた時、階下のデフォルジュ家の次女のマリエンヌちゃんは「まこ。…

  7. アルザス地方 お菓子屋さんはクグロフでいっぱい

    以前住んでいたブザンソンからアルザス地方のコルマールまでは近かった。またストラスブルグからスフレンハイムまでは車で30分くらいで行ける。そんなことで、アルザス地方にはよく足を運んだものだ。中でもドイツ国境に近い陶器の街スフレンハイムでは、工房にてアグノーの森でできる良質の粘土…

  8. お庭がスイーツ色に染まる

    やっと我が家のチェルシーガーデン(自称)も秋色になりました。毎年植えているこのプリムラジュリアンという品種はいろいろなスイーツの色に似ているので、それにちなんで名前が付けられています。★ピーチフロマージュ(ピーチとフロマージュ(チーズ)が混ざり合っ…

  9. ノルマンディ(3)伝統的な林檎のタルトを作る

    昨日ほとんどの林檎を収穫しました。市販のものに比べて色は鮮やかではありませんが、味は甘酸っぱくてとてもおいしい。そんなことで、林檎のジュースのほかに、今日はノルマンディ風林檎のタルトを作りました。これは調理師学校のノルマンディ出身のジル先生から教えてもらっ…

  10. ノルマンディ(2)リンゴの種類にびっくり

    ノルマンディは林檎の名産地とあって種類が豊富だ。レネット種、サンクレール種、ゴールデン、エルスターなど。。。この土地の人は、市場にカートを持っていき、10kgくらいたくさんカートに詰め込んで買っていく。家のカーブ(地下蔵)に貯蔵できるので、長期間保存も可能だ。ノルマン…

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