tantemarie77の記事一覧

  1. 自家製オレンジでフレンチ風邪薬

    スペインのバレンシア地方を訪れたとき、生のオレンジがたくさん入ったジュースマシーンがスーパーにあって、大中小と空のペットボトルが並んでいた。好きなサイズのペットボトルをとり、機械のボタンを押すと、搾りたてのオレンジ果汁が出てきた。これぞ100パーセントの生ジュースだと思って関心したものだ。街…

  2. ポタジェ ドイツの市民農園

    ドイツには、クラインガルテン(Kleingarten)という200年以上前からの歴史がある市民農園があります。そこで野菜や果物を栽培し、自然と触れ合い、お茶やお菓子なども持参したりして、周りの人たちとも交流も深めたりする場です。市が安く土地を貸し出してくれる農園なので、お庭がない人のためにはもっ…

  3. ポタジェガーデン(1)ゆずドリンク

    現在は小さな小さなお庭で果実や野菜を育てていますが、東京にいたときは、本当に狭いベランダでした。しかし、小さな空間でも、太陽の日差しが入るところであれば、あとはたっぷりの愛情を注いで水を上げることができれば、なんとか植物も育ってくれました。そのこじんまりとしたベランダで、南高梅やレモンを鉢植…

  4. Bonne Annee 2026

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします今日は、茅ヶ崎の海岸に行き富士山をながめ。。。。。海沿いのカフェで一杯のコーヒーを飲み、清々しい朝を迎えました。今まではフランスの地方のお…

  5. シャンパンと生ガキとももちゃんと

    今年もあと数時間で終わり。。。今年のクリスマスは風邪をひいてしまい、思うようにお料理ができなかったので、レヴェイヨン(大晦日)は張り切って残っていた和牛の塊で、ヨーロッパの郷土料理を作りました。冬の厳しい寒さの時によく食べるグーラッシュ(ハンガリー)とタルティフレット(アルプ…

  6. 神楽坂でプチ・クリスマス会

    昨日は高校時代の友達とカジュアルなお店クロモンマルトルでプチクリスマス会をしました。パリのビストロの定番バベットステーキ、そしてビーツのポタージュが私は大好き。年末になってどうしても食べたくなったので、神楽坂のこのお店クロモンマルトルを選びました。Le Clos Montmart…

  7. アルザス地方(3)コルマールのクリスマス

    雪が降ったりして、きびしい寒さの中でも何のその、クリスマスは一年で一番盛り上がる時です。クリスマス前になると、子供たちはそわそわします。そう、夢のメリーゴーランドに乗れるからです。フランス東部アルザス地方のコルマールではクリスマスに大きなメリーゴーランドが…

  8. アルザス地方(2)クリスマスのマナラ

    アルザス地方では、12月に入ると子供たちが楽しみにしているおやつがあります。それがマナラなのです。12月6日の前夜に子供たちは長い靴下を枕元にかけておきます。私がブザンソンというアルザス地方から1時間の田舎町にいた時、階下のデフォルジュ家の次女のマリエンヌちゃんは「まこ。…

  9. アルザス地方 お菓子屋さんはクグロフでいっぱい

    以前住んでいたブザンソンからアルザス地方のコルマールまでは近かった。またストラスブルグからスフレンハイムまでは車で30分くらいで行ける。そんなことで、アルザス地方にはよく足を運んだものだ。中でもドイツ国境に近い陶器の街スフレンハイムでは、工房にてアグノーの森でできる良質の粘土…

  10. お庭がスイーツ色に染まる

    やっと我が家のチェルシーガーデン(自称)も秋色になりました。毎年植えているこのプリムラジュリアンという品種はいろいろなスイーツの色に似ているので、それにちなんで名前が付けられています。★ピーチフロマージュ(ピーチとフロマージュ(チーズ)が混ざり合っ…

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