ガーデニング

  1. ポタジェガーデン(1)ゆずドリンク

    現在は小さな小さなお庭で果実や野菜を育てていますが、東京にいたときは、本当に狭いベランダでした。しかし、小さな空間でも、太陽の日差しが入るところであれば、あとはたっぷりの愛情を注いで水を上げることができれば、なんとか植物も育ってくれました。そのこじんまりとしたベランダで、南高梅やレモンを鉢植…

  2. お庭がスイーツ色に染まる

    やっと我が家のチェルシーガーデン(自称)も秋色になりました。毎年植えているこのプリムラジュリアンという品種はいろいろなスイーツの色に似ているので、それにちなんで名前が付けられています。★ピーチフロマージュ(ピーチとフロマージュ(チーズ)が混ざり合っ…

  3. 憧れの葡萄ふじみのり

    湘南の藤沢の農家の人が、今までの巨峰よりも大粒で容易に実るようにと父種は「ピオーネ」母種は「井川」を交配させた藤稔(ふじみのり)を誕生させました。家でも7年前に植えて網をかぶせるようにしたら、何とか実がつくようになりました。↑これは5年前のぶどうだんだんグリーンの実が…

  4. 糀甘酒でつくるブルーベリースムージー

    茅ヶ崎に来て21年経ちますが、一番先に小さなお庭に植えたのがブルーベリーでした。一本で結実するものもありますが、人気のラビットアイ系は、自家結実しにくいためハイブッシュ系の異なる品種も植えました。2本植えたのでたくさんの実を収穫でき、どちらも順調に育っています。…

  5. プチ畑の野菜たち なす編

    プチトマトが、他の野菜、枝豆や丸なすの方に進出してきたので隠れてしまっていました。ベジタブルパトロールをしていたら、大きな丸なすを発見、早速収穫しました。フランスにも「Ronde」ロンドという賀茂なすみたいな品種があって、この丸なすは煮崩れしにくく、グラタン、グリ…

  6. プチ畑の野菜たち トマト編

    フランスにはトマトの種類がたくさんありますが、中でも私の好きなトマトがCoeur de boeuf(牛の心臓)と呼ばれる品種です。見た目は大きくてちょっとグロテスクですが、トマトのしっかりとした酸味と甘みがあって生でサラダ(トマトのカルパッチョ)や大きいので肉詰めにするとすご…

  7. ネクタリンでひんやりデザートを

    ★ネクタリンのジュレフランスで一般的な桃と言えば白桃と黄桃です。しかし市場に行くとよく見られるのがPeche plate といわれる平たい形の桃です。これはナイフで皮をむくのにちょっと苦労しますが、程よい酸味と甘みがとても絶妙な味わいです。peche …

  8. 収穫の時期がきた~

    ネクタリン(椿もも)少しずつお庭の果樹たちも実がなってきました。いつ収穫しようか。これは結構難しいのです。ネクタリンは、もう少しおいておくと、鳥たちがやってきて、突っついて食べてしまうからです。そんなことでまだ完全に熟していない状態で収穫しました。…

  9. お庭の愛しい果実たち

    夏になると少しずつ果実が大きくなっていくのを見るのがとても楽しみです。ネクタリンはちょっと小ぶりの黄桃と似ていてかわいらしい。先週の雨で土がジメジメしていたので、黒星病?にかかってしまいましたが不織布をかけ、この梅雨の時期の病虫害に気をつけようと思っています。…

  10. イタリアン野菜のスピガリエッロを育てる

    今年は小さな野菜畑にイタリアの野菜であるスピガリエッロを育てました。スピガリエッロは茎ブロッコリーの一つで茎まで甘くてやわらかいのが特徴です。ちょっと見た目は菜の花のような感じで、アブラナ科の野菜です。イタリアのナポリ地方ではポピュラーな野菜で、パ…

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