我が家の梅をラム酒に漬ける

南高梅の実が紅く色づき始めたので、早速収穫しました。今回は30個くらいの収穫でしょうか。梅ジャムや梅シロップなども作りましたが、やっぱり梅酒は王道です。自分の庭で採れた梅でお酒が造れるのはとても幸せです。

今まではホワイトリカーで漬けたり、ブランディやウオッカなどでも試みましたが、今回はホワイトラムに漬けました。ホワイトラムはサトウキビの糖蜜を原料として作られる蒸留酒で40℃とアルコール度数は高いのですが芳醇な味わいのあるリキュールなのできっと美味しく熟成されるでしょう。
梅酒は今では世界的に有名で、ヨーロッパの田舎のスーパーでもチョーヤの梅酒があったりしたりすると、嬉しくなります。

パリでパーティーの時に、ワインでなくて、梅酒をよく持参しましたが、とても喜ばれました。彼らは梅酒をオンザロックや炭酸を入れたりして嗜んでいます。

あまりにも日本の梅酒の人気が高く評価されたので、フランスでも梅酒を造ることになりました。コニャックの名門ルイ・ロワイエとサントリーが共同開発してできたプルシアという銘柄。

南フランスの陽光をたっぷり浴びて育った高品質の梅で葡萄の原料のスピリッツをブランディ樽に貯蔵したプラムリキュールで、これはチョーヤの梅酒に劣らず、最高峰の梅酒を作り出しています。日本でも購入でき、先日デパートで試飲させてもらいましたがとても芳醇で、これぞフランス版梅酒という感じがしました。
毎年家では造っているので、棚の中が梅酒でいっぱいになってしまいますが、子供の就活もほとんど終わったので、これからはゆっくりと嗜みながら味わっていきましょう。

 

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