お庭のインゲンでワインのおつまみを。

モロッコいんげんは、現在ではとてもスーパーに出回っていますが、通常のさやいんげんを種から育てました。3月に種から植えて、新芽が出て、すぐに1メートル以上に大きく育ちました。可愛いむらさき色のお花が咲いて、実がつき、今はたくさん収穫できるようになりました。

ジャガイモと一緒煮たり、茹でてマヨネーズをかけて食べたり、いろいろなお惣菜に使えるので

とても重宝しています。
今日はそのいんげんとベーコンでエチュベを作りました。エチュベとは蒸し煮という意味でブロッコリー、きのこ、ほうれん草など、色々な野菜に使われる調理法ですが、このいんげんのエチュベもフランスの家庭でもよく食卓に上る親しみやすいお惣菜です。
まずル・クルーゼまたはバーミキュラなどの無水鍋を使います。塩を入れて沸騰させたお少量の湯の中に  ベーコンと5㎝くらいに切ったインゲンを入れます。5分くらいゆでたら取り出します。その上からオリーブオイル、パルメザンチーズを加えて出来上がり。これはお惣菜にも良いのですが、白ワインのおつまみにもぴったりです。何度でもおかわりしてしまうほど、パルメザンチーズとベーコンの愛称が絶妙です。

 

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