ポタジェ アマルフィ風レモンチェッロ?

先週は庭のたわわになったレモンの中から5個収穫してレモンチェロを作った。

レモンの皮と少しのレモン果汁、砂糖を加えたイタリアを代表するレモンリキュールだ

レモンチェロはレモンの産地であるカプリ島やアマルフィなど南イタリアなどで生産され、檸檬色のほんのり甘酸っぱいリキュールだ。イタリアでは日本の梅酒のように収穫したレモンを使って家庭でもよく造られている。炭酸で割ったり、シャンパンで割ったり、ストレート、お菓子の風味付けなどに使われている。

一般的に度数の高いスピリタス(ポーランド原産のアルコール度数96%を誇る「世界最高純度」のウォッカ)で作られるそうだが、度数が半端ないので今回はホワイトラム(度数40度)にした。またイタリアのレモンは日本の2倍くらい大きく皮は分厚く、ほんのり甘酸っぱいのでとてもマイルドな味。日本のレモンは酸味が強いので少しマイルドさに欠けるがなかなか美味しいものが造れた。寝かすとたぶん味わいが出てくるのであろう。

これだとマイルドで炭酸で割るだけで美味しく飲める。

 

★レモンチェロの作り方

レモン     3個

グラニュー糖 100g

水      500cc

ウオッカ(ホワイトラムで代用) 200cc

1)レモンの皮を白い部分は除いて、ピーラーで削る。

2)レモン果汁を一個分絞る。

3)保存容器にレモンの皮、レモン果汁を加える。

4)一週間冷蔵庫でねかす。

5)水とグラニュー糖を鍋にいれ、砂糖が解けるまで火を入れ冷ます。

6)4)の寝かしておいたレモン汁をこして5)に加える。

7)度数の高いスピリタスの場合は冷凍庫で冷やすが(度数が高いので凍らない)ウオッカの場合は、冷蔵庫でよい。

8)ワンショットグラスでストレートで飲むのがイタリア風だそうだ。

 

私は個人的にジンジャエールで割って飲むのが好きです💛

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