
今日はいい天気だったので、愛猫ももちゃんと海辺のボードウオークをすることにした。
静かで穏やかな海、持参したポットの中には自家製ゆずスカッシュ、これを海にそびえるえぼし岩を見ながら飲むのが好きだ。
家にいると「寒い、寒い」といって、まるで大福餅のように丸くなる。
「あんまりうずくまっていないで。。。海辺のボードウオークするよ」というと、ももちゃんは途端に機嫌をよくしたのだった。
「やった~。海で遊びまくるニャン」
早く潮の香りがする海岸へ行きたかったようです。
そんなことで自転車の荷台に載せて、海辺に連れて行ったのであった。
遊歩道は犬を連れた人であふれていた。
せっかく砂浜に着いたのに、
「まこちゃん。こわいよ~ 大きな犬がいっぱいモモのことをにらみつけている。」
キャリーバッグからでると、すぐにまた中に入ってしまうのであった。
ももちゃん、3度目の渚のボードウオークなのに。。。
犬は多いのですが、猫は見当たりません。様子をうかがってはでてくる。
少しずつ、ウオーキングテラスのところを歩き出しました。
この太陽の光と自分の影を追いかけるももちゃんがまた、かわいかった。
去年、海辺を歩くことをお勉強したでしょ。
犬を見ては目を背けるももちゃん。
3度目のボードウオークだったのに、一向になれません。
「マコにゃーん。疲れた~もう帰る~」
1時間も海岸にいると、新しい環境に疲れたのか家に帰りることに。
自宅に着くやいなやソファーの上にぐったりとしていました。
「マロン, ウー ニャー、ウー」
(ねえ、マロン。今日は海に行ったんだけどね。犬が多くてほんとつかれちゃったの~)
早速、マロンに今日の出来事を報告する。
優しいモモちゃんは、相棒のマロンに、もふもふの布団をかけてあげる。
「マロン、早くねにゃん」
ももちゃんも布団に入ると、息もつかずマロンと一緒に眠りに落ちたのであった。
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