膝の骨折から2ヶ月経ち、やっと歩けるようになったので、早速、鎌倉のラッテリアべべでプチクリスマス会をしました。
以前の職場ドンクでWさんという学生アルバイトの子が是非いってみて~と勧めてくれたのがこのレストラン ラッテリア・べべ(自家製チーズを提供するイタリアン)でした。
Wさんは農大卒業と同時に今は宮城県の蔵王酪農センターで現在チーズ作りの研究所で仕事をしています。
そんな彼女が言うのですからきっと美味しいだろうと。。。
ラッテリアベバは古民家風の木のぬくもりが感じさせられる可愛いレストランです。
まず出てきたのが前菜の盛り合わせ。ホエーを使ったさつまいもののポタージュが美味しい。鎌倉野菜のサラダも見慣れない野菜がたっぷり。サイコロ状に切った生ハムとセミドライトマトはとっても味が凝縮していて絶妙な味わいです。
しかし、なんと言ってもここの名物自家製のフレッシュチーズは格別です。
塊のモッツァレラをオリーブのピューレでたべる。カシス風味のリコッタ、ストラッチャテッラの三種のチーズの盛り合わせなど、なかなかレストランでは食べられないボリューム感です。(ランチのセットメニューがおすすめ)
モッツァレラのつるんとしたのどごし、鮮度がいいのでまだ乳臭い甘みが感じられるストラッチャテッラ。カシスとの相性が抜群のリコッタは、口溶けがとてもいい。オリーブのピューレも一工夫されていて格別です。
ここのレストランでは、2016年自家製モッツァレラチーズが最優秀部門賞を取ったほどです。
クリスマスツリーを前にして、横にはレモンがたわわに実った樹木、そして暖炉のあるテラスで食事をすると、なんとなくクリスマス気分をたっぷり味わえる気がします。
自然派赤ワインと種々のチーズに堪能しつつ、ほろ酔い気分で帰途に向かうのでした。