神楽坂でばったり三国シェフと出会う

今日は中学校のプチ同窓会を神楽坂でしました。

神楽坂といっても、飯田橋の理科大の近くの日仏学院内にあるロワゾードフランス

というレストランでランチです。

フランス料理界の巨匠として日本でも知られているベルナール・ロワゾー。バターや生クリームは控えめにして、素材の旨みを引き出す彼の技術は「水のフレンチ」と呼ばれていた。

ルレベルナールロワゾー(ブルゴーニュ地方にあるオーベルジュ)

フランス料理界に新風を巻き起こしたロワゾーは少年時代から料理の世界に飛び込んだ。世界の美食家の憧れである「ラ・コート・ドール」を立て直しミシュランの三ツ星獲得にまで導いた。

ルレシャトー(ソリュにあるベルナール・ロワゾーの5つ星オーベルジュ)

世界中で厳選されたレストランやホテルが連ねる「ルレ・エ・シャトー」の一員として、今も故ベルナール・ロワゾーから受け継がれた手厚いおもてなしは続いている。現在は日仏学院内のレストランでそのロワゾーの次女ブランシュがエグゼクティブシェフをしている。

甘鯛のパリッとした食感とホタテ貝をベースにしたソース、白桃とクランブルのマリアージュがとても品が良くこのヴェリーヌはとても美味しかった。

 

食事を堪能した後は神楽坂の散策です
フランスの雰囲気たっぷりのところと日本的な雅やかさが融合して、神楽坂を散策するのはとても楽しい。

 

フランスの冷凍食品のお店「Picard」やパリのパン屋さん「Paul」、またフランス人が経営しているビストロなどが多く「Maison de la Bourgogne」等の地方料理のレストランもあるので、本場の味が楽しめるところだ。

●たまたまビストロ「Bouchon Lyonnais」の前を歩いていたら、三國シェフにばったりと遭遇した。ビストロの前に立っていたのでしたので、びっくりした。

昔フランス人の有名シェフを連れて、オテルドミクニに行ったこと、そして最高のおもてなしを受けたことなどを話したら、ムッシュ三国は思わず笑顔を浮かべ、さっと手をさしのべ、優しく握手をしてくれた。

「感動の一瞬」だった。

 

仲通りから更に細い路地を入ると石畳の「芸者新道」や「かくれんぼう横丁」があり、そこには芸者置屋がある。

ちょっと花柳界を思わせる情緒漂う小道には小粋な料亭も点在していて、神楽坂は和と仏が調和する素敵な街だ。

赤城神社の隣のカフェで甘酒を飲んで、一休み。

夜は「そば三昧」とそしてビールで乾杯。

この猛暑の中で、かなり歩いたのでビールの美味しいこと。

小粋なお店の多い神楽坂で食事するのは本当に楽しい。

プチ同窓会、飲んで食べて、おしゃべりに夢中になって、みんなで楽しい一時を過ごしました。

また、神楽坂の美味しいお店で同窓会をしましょう。

 

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